院長紹介Doctor

院長 細川 貢 (Mitsugu Hosokawa)

細川歯科医院 院長:細川 貢

略歴

昭和60年
岩手医科大学歯学部 卒業
平成元年
岩手医科大学大学院
歯学研究科 終了(歯学博士)
岩手医科大学歯学部歯科
補綴学第2講座入局助手
平成11年
細川歯科医院 開業
平成15年
岩手医科大学歯学部歯科
補綴学第2講座 非常勤講師

スタディグループ

  • スタディグループ 寛歩会 所属

所属学会等

  • 日本歯科補綴学会 所属
  • 日本歯科審美学会 所属

ごあいさつ

患者様との対話を重視した診療を行っております。
痛みのない治療・期間の短い治療を心がけております。
日曜日も診療しておりますので忙しい方にも安心して通院して頂けます。

院長インタビュー

歯科医師を志した理由は?

実は、歯科大に入る前に弘前大学(理学部)に入学しまして・・・
入学はしたものの、なんかしっくりこない部分があり、運試し的な感じで歯科大学を受験してみたんです。6年生になり、臨床実習でテック(仮歯)を製作をする機会があったんですが、患者さんのお口の中で ”しっかりと機能している” のを見てすごく嬉しくなったんです。
これはやりがいのある仕事だなと興味を持てました。

歯科大に入って6年かけて、天職を見つけた感じですね。


歯科医師になってなかったら?

研究者になろうと思ったことがありましたね。
科学的に勉強がしたかったんです。
研究者ではなくても、エビデンス(根拠)に基づいた仕事に興味がありましたね。
出来れば、ずっと学生のままいたかった部分もありますが(笑)


趣味や特技はなんですか?

ご飯!この一言に尽きますね。
趣味・特技とは、ちょっとズレますが、大好きです!

銘柄にこだわらないことにこだわってます(笑)

お腹が空いたときに炊きたての温かいご飯を食べるのが一番です。
もちろん、周りにオカズは必要ですけどね(笑)

学生時代:バスケット
最近身長が縮んできましたけど・・・180は欲しかったですね。

日曜診療を行ってますが →当院についてへ

盛岡は歯科医院数が多く、歯科医師も足りていると思っています。
その中で、地域の皆さんのために貢献出来ることは何か?

「日曜しか通えない人を診てあげたい」

そう思いました。普段通いたくても通えない方の受け皿になりたいと考え、開院から今まで、日曜診療を続けております。


スタッフさんへの想いをお聞かせください

まず第一に”患者さんに嫌な想いをして欲しくない”というのがが根底にあります。
スタッフが仕事を楽しむことで、いい仕事が出来ると考えてますし、そうすることによって、患者さんへ良い治療を提供することが可能になるんだと思います。

「全ては、患者さんのため」

そういう意味で、スタッフにとって、気持ちの良い職場を作りたいと思ってます。

►求人情報へ


歯科用CTを導入されてますが

2012年に導入したんですが、主にインプラント治療に使用しています。
診査・診断時のメリットがあるのはもちろんのこと、患者さんに対してもメリットがあると思っています。
アポイント間隔の短縮・撮影費用など、時間や負担を削減することが可能になりましたね。

►当院についてへ


患者さんへの想いをお聞かせください。

コミュニケーションが最重要だと思います。
歯科医師と患者さんではありますが、人間対人間なので。

やはり、人と人との関わりがあってこそ、的確な治療が出来ると思いますし、治療が終わったあとのメンテナンスなどもスムーズに進めることが可能になりますし。
説明して納得して頂いたうえで、的確な治療をご提供出来るよう、心がけています。

►わかりやすい説明へ


最後に地域の皆さんへ一言お願いします。

”来院された患者さんに的確な治療をご提供したい”

これは、当院のキャッチフレーズです。

皆さんとの出会いを大切に、常に患者さんサイドに立った治療をご提供していけるよう、スタッフ一同日々研鑽してまいります。

笑顔を忘れずに、皆さんと関わっていきたいと考えておりますので、どうぞ、今後とも宜しくお願いします。

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